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この記事は『稼ぐために必要なのはたった一つの原則のみ』についての記事です


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稼ぐために必要なのはたった一つの原則のみ

稼ぐために必要な事は、たくさんあります。
アフィリエイトに限定してもそう。  


Webサイトを作らなければいけないし、手法によってはメールマガジンも発行しなければいけない。
メールマガジンを発行するのであれば、読者を集めるための仕組み(例えば無料レポートの請求フォーム)何かも必要だ。



このとき実際に無料レポートを使うのであればそれも作らなければいけないし、
作る限りはその内容・質もある程度のレベルが求められるようになる。



その上で自分の媒体に対してアクセスを流し込まなければいけない。
無料の方法や有料の方法のどちらか、場合によってはその両方を駆使して。



しかしアクセスや読者が集まったからと言ってそれが=稼げるという事にはならず、
丁寧なフォローや、ライティングのスキルなども要求されることになるだろう。



他にもまだまだあるが、全体の流れをざっと書き上げるだけでもこれだけのやるべき事が出てくる。



だからこそ、人によっては
・「より簡単な方法」
・「より作業の少ない方法」
・「(実際には存在しないような)より稼ぎやすい方法」
を追い求める旅に出てしまう。



当然、そんなものは存在しないわけだから、
その旅が終わりを迎える事は決して、無い。



例えば、僕の友人はサイトアフィリエイトに取り組み始めているのだが、
その友人はサイトアフィリエイトでガンガンに稼いでいる人に教えてもらっている。



そして、その人から教えられた事は
「まず、最初の段階では毎日30〜50のブログの記事を更新し続けてください。」
というものだそうだ。



3〜5個じゃないよ。
30〜50個のブログの記事を、毎日更新し続ける。
(勿論、一定のノウハウはあるが)



これは最初の段階だから、勿論これを外注に分散させて…なんてことは出来ない。
これは、その人が自分自身でやるべき作業量なのだ。



ここで、あなたはこう思ったかもしれない。



「げ…そんなにやるのか?
 いや、でもそれだけやるなら稼げるのも当たり前なんじゃないの?」



そう、当たり前なんだ。
当たり前の、当たり前で、当たり前すぎる答え。



でも、これで良い。



よく「最小限のもので、最大限の成果を」
なんて言われるけど、実はこれは大きな間違い。



実際は
『効果が出るところに対して最大限のものを支払う』
というのが正しい。



個人レベルでやる効率化は、やりすぎると
「どうすれば楽が出来るだろうか」という思考に陥りがちだ。



もちろん、楽をすること自体は悪いことではない。
問題は、「無意識的に本来出るべき成果を削り取ってまで楽をしようとする」ということだ。
こうなってくると、効率化をするというよりは単にサボってるという次元になってくる。



先ほどの友人の例でもわかるように、「稼げて当たり前」と思うくらいの事をしている。
周りの、うまく成果を出ている人をよーく観察してみてほしい。



よく見れば見るほど「そりゃあこの人は結果出るよ」と思うだろう。



もう、僕よりも賢明なあなたなら分かったと思う。
やるべき事は色々あるだろうが、稼ぐために必要な原則はたった一つ。



『とにかく行動あるのみ!』

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Posted by buroguafirieito at 2009年10月27日│17:10
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